2012年3月19日月曜日

120316 腎循環

各臓器の自己調節能:血圧 脳50-150mmHg 冠動脈60-150mmHg 腎血管80-200mmHg

心拍出量の20%

連続した二つの毛細血管床である糸球体と尿細管周囲

毛細血管の2つの毛細血管があるので虚血に弱い

筋原反射:血管は伸展すると反射的に収縮する
輸入細動脈が収縮するとGFRは減少
腎臓を保護するのは糸球体内圧をあげずに血流を保護するのが理想

尿細管糸球体フィードバック
糸球体圧が上昇する輸入細動脈の血管収縮が起こる
RAA輸入細動脈の低下
尿細管血流低下により輸出細動脈が収縮する

循環血液量が低下した場合
麻酔中は交感神経刺激により腎血管収縮
RAAが活性化され水を保つために尿細管からの水の再吸収が促進される
バソプレシンの遊離による集合管からの水の再吸収促進
ドーパミンはナトリウムの再吸収阻害で尿量を増やすので脱水をマスクする可能性がある

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