2015年12月29日火曜日

151224 マグネシウム

腎臓で排泄再吸収される

20mlの製剤、0.5mol/l 2.46mg

適応:心筋梗塞、気管支喘息、子癇、
禁忌:重症筋無力症、 マグネシウム中毒、眼瞼下垂

大量輸血時はキレート剤によって低下する
麻酔導入後に低下傾向がある
麻酔薬の影響も?

侵襲によってカテコラミンが上昇すると細胞内に取り込まれる

低Mgは予後が悪い

総投与量は2500mg

シバリングとMgの関係性

NMDA受容体の拮抗薬:鎮痛効果はあるかも
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26214789


【効能又は効果】 
マグセント
1.切迫早産における子宮収縮の抑制 
2.重症妊娠高血圧症候群における子癇の発症抑制及び治療
http://www.toabio.co.jp/html/pdf/8_9.pdf

マグネゾール
重症妊娠高血圧症候群における子癇の発症抑制及び治療
http://www.toabio.co.jp/html/pdf/8_7.pdf

硫酸マグネシウム
低マグネシウム血症
子癇
頻脈性不整脈
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060680.pdf

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